Career
大企業のぶらさがり社員に対して一貫して厳しいid:essaさんが下記のようなことを書かれているが、これはかなり正しい。 社会にとって有用な価値を創造してそれで稼ぐ企業が本当の一流企業である。そういう意味での「(本物の)一流企業の(本物の)正社員」とい…
2回にわたって30代のキャリアについて、先日自分が相談した人から受けた助言を元にあれこれ書いてきたが本日はその最後。 最後に自分の決意も込めて書きたいのは「部屋でじっと考えているだけでは自分の可能性空間は広くならないし、自分が何に興味を持つ何…
前回に引き続いて、「30代キャリア考」というテーマで先日より考えていることを書いてみたい。 前回のエントリーでは「自分の天職探し」に取り組むべきかどうかについて書いたが、今回は「自分が何に興味がある何者なのか」を探求するためには、どのように頭…
少し早い夏期休暇を取得し、リアルの世界が充実してたいたため、ブログの更新が滞ってしまった。 休暇中に私の尊敬する人にキャリアの相談にのってもらう貴重な機会があった。 「いまいくつなんだっけ?」 「32歳です」 「いいねぇ、まだ若くて」 なんて出だ…
梅田さんの展開するサバイバル談義が肯定・否定・賞賛・拒絶入り乱れて色々盛り上がっており、なかなか興味深い。私も釣られて、一連のサバイバル談義について自分の解釈を書いてみたい。 サバイバルのための人体実験を公開すること サバイバルって当たり前…
"20代のキャリアにおける『鶏と卵』"というエントリーに対して、ありがたいことに大きな反響があった*1。やはり、はてなユーザには若手が多いのか、多くの人の琴線にふれるトピックだった模様。「勘違い労働者」などと斬って捨てられる反響ばかりだと気分が…
「仮にどんな仕事にアサインされても、自分のだせる最高のパフォーマンスでその仕事をこなし、相手の満足、望むらくは感動を引き出すことに腐心する」というのが今となっては30代になってしまった私の20代の際の仕事に対するポリシーだった。 入社当時に配属…
先週にとりあげたが、またユニクロの話。 ファーストリテイリングには、勝田や松下のように、自らのプロ意識と、この会社の飽くなき成長希求をダブらせる人材がなお集まり続けている。 『2005.9.26 日経ビジネス ユニクロ作り直し』 日経ビジネスに記載され…
ユニクロが今けっこう面白い。「成長しなければ死んだも同然」、「即断即決、失敗と判断したら素早く撤退」など、教科書や雑誌などで再三言われているが、「言うのとやるのとでは・・・」という感じに一般的にはあまりできないことを、エネルギッシュに推進…