海外子女教育
保護者の善意で「元気玉」を作りたい 運営委員の経験を通して、子どもたちのために自分ができることをしてあげたい、という保護者の皆さまの善意を強く感じた。もちろん、人によって濃淡はあるのだが、それらの善意を「元気玉」のようにすくい上げる良い方法…
">私が40代に最も力をいれたコミュニティ活動と言えば、日本語補習校だ。入学して間もなく縁あって運営委員長を拝命し、その後は理事を勤めたり、ファンドレイズ部という保護者のボランティアグループの立ち上げ・運営に力を入れた。本記事では、入学してす…
">昨年の6月、娘はアメリカの高校を卒業し、日本の大学に進学するために日本に旅立った。2013年11月にわが家はアメリカに移住したので、10年半のアメリカ生活に終止符を打ったことになる。 "> 渡米当初からの葛藤:「早く日本に帰りたい」 娘は日本が大好き…
「校長室に呼び出されちゃったよ、、、。」 今日、放送で校長室に呼び出されちゃったよ、、、。 学校から帰ってきた息子がいきなり物騒なことを言う。「いったい何をやらかしたのか?」、いや、そもそも息子は素行が悪いタイプではない。「何があったの?」…
「英語が強い」、「日本語が強い」というのは、アメリカに住む日本人家族の中でよく使われる言葉だ。メインで使う言語が日本語だったら「日本語が強い」、その逆だったら「英語が強い」と言い、ここの「強い」は著しく長けているという意味ではない。 わが家…
「アメリカに住めば子どもは英語をすぐに習得することができる」は都市伝説 多くの日本人は「アメリカに住めば子どもは英語をすぐに習得することができる」と思い込んでいるが、これは私に言わせれば都市伝説である。アメリカでの子育てと教育は、「誰だよ、…
先日、子どもの通う補習校の古本市で『ニューヨーク日本人教育事情』を購入した。補習校の古本市は年代ものの本が発掘されることが多いが、本書は1993年初版、実に20年以上前の新書である。こんな古い本を読んでも参考にはならないだろうと思いつつも、補習…