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ktdiskのブログ

読んだ本の感想、所々の雑感、日々のあれこれを綴るブログ。

Google Localで行くシリコンバレー その1

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先週末より会社の休暇をとって一人でシリコンバレーに来ている。
シリコンバレーを一人で初めて旅する時のTips/苦労話などはロングテールの中でも相当さきっぽのほうに位置する情報だと思うが、帰国後にまとめてみたい。
Googleのシリコンバレー・オフィスと才能至上主義経営

というようなことを書きながら、忙しさにかまけ放置していたが、あまり放っておくと忘れてしまいそうなので、思いつきベースでまとめてみたい。
そもそも旅行する目的は、「社会科見学的に世で言うシリコンバレーを見学する」というもの。「カジュアルなタッチでちょろっと、シリコンバレーの有名企業やスタンフォード大学を見て回る」ことに興味があり、アメリカでの生活経験が殆どない方を想定して、レベルは低めで、いくつかのTips/苦労話などを紹介してみたい(尚、私は7〜8年くらい前に4ヶ月ほどアメリカに仕事で行き、車通勤をしていた経験はある)。

<移動はもちろん車、SFO空港でのレンタルが効率的>

アメリカの道は超都会を除き、人が歩く構造になっていないので移動はもちろん車。
地球の歩き方などをみると電車やバスを利用してサンノゼに行くことができる風に書いてあるが、サンノゼダウンタウンまで行けても、そこからの移動には車が必須。アメリカの免許を持っていない人はもちろん、日本で国際免許をとっておくこと(手続きのみで試験などがあるわけではない)。
私は、時差ぼけが抜けないうちに車で長距離移動するのが嫌だったのと、サンフランシスコでサッカー"日本VSアメリカ"戦があったことから、SFO空港からサンフランシスコ市街に行き1泊したが、時間がない方はマウンテンビューとかなら20〜30分で着くので、ひよらず空港で車をレンタルすることがお勧め。SFO空港からシリコンバレーまで非常に遠いイメージを勝手に持っていたが、思ってた以上に近かった。
SFO空港から飛行機でサンノゼに行くという手もあるが、乗り換え時間のことを考えたり、航空券の追加料金を考えたりすると、SFO空港で車をレンタルするのが、時間的にも経済的にも効率的と思われる。
尚、何が起こるかわからないので料金は高くなるが保険はフルカバーがお勧め。保険の種類などに詳しくなく、英語が苦手な方は日本で事前に申し込みをしたほうが良い。
http://www.avis-japan.com/
http://www.hertz-car.co.jp/

<地図はGoogle Localと現地購入地図のコンビネーション>

今回の旅ではGoogle Localをフル活用した(つもり)。Google LocalのUS版には下記の通り「From」と「To」を入力することができるので、

ホテルの住所と行きたい場所の住所(ここでは、例えばGoogleの"1600 Amphitheatre Parkway Mountain View, CA 94043")を入力すると下記の通り地図上でルートが示されるだけでなく、どこをどう曲がればよいのか、おおよその所要時間まででてくる。

全体ルートを示したものとよりズームアップしたものを日本でプリントアウトし持っていった。はやりの地図Mashupでもっといいものがあるかもしれないが、私はこれで十分だった。
でも、GoogleLocalがあれば地図はいらないのかと言うとそんなことはなく、カーナビとは違って慣れないアメリカの道を間違えたりすることはよくあるので、やはり地図は必要。アメリカの場合、仮に迷っても細かい地図があれば、通りの名前が特定できるので、自分がどこにいるかは比較的容易にわかる。私が現地で下記の地図を購入したが、迷った場合だけでなく、ホテルでGoogleLocalで行き先を調べたところを地図上にマークできたりするのでやはり何かと便利。

Rand Mcnally San Jose (Rand McNally Folded Map: Cities)

Rand Mcnally San Jose (Rand McNally Folded Map: Cities)

迷う前に購入したほうがよいので、BORDERSへの行きかたもGoogleLocalで調べておいたほうが無難だし、アメリカで運転をあまりしたことがないという人は日本で購入していったほうがよいかもしれない。
まとめると、日本でプリントアウトして持っていったほうがいいのは

  • 空港からホテルまでのルート
  • 現地で回りたい場所までのルート
  • ホテルからBORDERSまでのルート

の3点。2番目は現地のホテルでもパソコンを持っていけば調べることができるが、忙しく回る場合は時間がもったいないし、運転中にぱっと見れるようA4サイズの地図があったほうが何かと便利なので、できるかぎり日本で準備をしていったほうが良い。

(つづく)

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